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沖縄 / 沖縄県

座間味漁港

ケラマブルーの海に囲まれた離島漁港。カーエー・タマン・アオリイカが狙える慶良間の釣り場

構造: 漁港(慶良間諸島・座間味島・サンゴ礁海域)

🏆 ベストシーズン

今月(8月)の 座間味漁港

📌 台風注意

今月の旬の魚
3

座間味漁港の今日の釣り予報をワンタップで見る

この港の実績ある釣り方ごとに、今日の気象・海況・潮汐から釣れやすさスコアとアドバイスを表示します。

座間味漁港の座標・今日の日付で気象・海況・潮汐を解析し、釣れやすさスコアとアドバイスを表示します。

📍 座間味漁港について

座間味漁港は世界有数の透明度を誇るケラマブルーの海・慶良間諸島の座間味島に位置する漁港です。那覇泊港からフェリーで約2時間(高速船で約50分)でアクセスでき、ホエールウォッチング(1〜3月)でも有名なエリアです。慶良間諸島国立公園に指定された豊かなサンゴ礁の海は、釣り場としても高い環境クオリティを誇ります。釣り場は漁港岸壁と防波堤先端が中心です。カーエー(ゴマアイゴの沖縄方言・カゴ釣りの人気ターゲット)はカゴ釣りやフカセ釣りで年中狙え、タマン(ハマフエフキ・フカセ釣りで狙う大型魚)は岸壁際の落とし込みや投げ釣りで実績があります。春秋のアオリイカシーズンは防波堤先端からのエギングが活況で、青物も回遊する夏はショアジギングも楽しめます。ダイビングやシュノーケリングで有名な離島のため、繁忙期(3〜5月・10月)はフェリーの予約が早めに埋まることがあります。台風シーズン(7〜9月)はフェリーの欠航リスクが高く、宿泊日程に余裕を持たせた計画が重要です。沖縄離島の静かな環境と透き通った海での釣りは、本島とは異なる格別の体験ができます。

🐟 この港で特に狙える魚

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🗓️ 年間シーズンカレンダー

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❄️1月
3カーエータマン+1
❄️2月
3カーエータマン+1
🌸3月
3アオリイカカーエー+1
🌸4月
3アオリイカカスミアジ+1
🌱5月
3カスミアジグルクン+1
6月
3グルクンタマン+1
🌞7月
3グルクンカスミアジ+1
今月🌞8月
3グルクンカスミアジ+1
🍂9月
3アオリイカグルクン+1
🍂10月
3アオリイカカーエー+1
🍁11月
3カーエータマン+1
12月
3カーエータマン+1
旬の魚が多い
今月
少ない

📅 月別の旬の魚

❄️1冬も水温高く安定
❄️2冬季継続
🌸3春イカ走り
🌸4春イカ最盛
🌱5青物・根魚好調
カスミアジグルクンタマン
6梅雨期も安定
🌞7夏の南国魚
グルクンカスミアジタマン
🌞8台風注意
🍂9秋イカ開幕
🍂10秋イカ最盛
🍁11根魚好調
12冬も安定

座間味漁港についてよくある質問

Q. 座間味漁港に釣り禁止・立入禁止エリアはありますか?

A. ネット上の情報によると、漁業施設や係留船付近は立入禁止です。座間味港(座間味集落の港)では小物釣りを年間通して楽しめるポイントとして紹介されていますが、島の漁業は島民の生活基盤ですので、漁業者の作業を最優先に配慮したマナーが求められます。現地の看板や島の案内を必ずご確認の上、釣りを楽しんでください。当ページ下部の「情報を送る」フォームから現地情報のご提供もお待ちしています。

Q. 座間味漁港ではどんな魚が釣れますか?

A. カーエー(ゴマアイゴとも呼ばれる沖縄独特のターゲット魚)・タマン(ハマフエフキ。沖縄の高級魚で70cm超の大型になることもある)・アオリイカが主なターゲットです。奥武島周辺ではガーラ(ロウニンアジなどの大型アジ類)・ミーバイ(ハタの総称)・アカジン(スジアラ。こちらも沖縄の最高級食用魚)も狙えます。港内では年間を通してクワガナー・ジューマー・カタカシなど小物釣りも楽しめます。

Q. 座間味島へのアクセス方法を教えてください。

A. 座間味島へは船でしか行くことができません。那覇の泊港(泊ふ頭旅客ターミナルビル)から「フェリーざまみ」(所要約2時間)または高速船「クイーンざまみ」(所要約50分)を利用します。チケットは当日発券で、予約・問い合わせは座間味村役場那覇出張所(とまりん内チケット売り場)へ。島内に車は持ち込まず、レンタサイクルや徒歩・島内バスで移動します。釣り道具は事前にまとめて持参することをおすすめします。

Q. タマン(ハマフエフキ)の釣り方を教えてください。

A. タマン(ハマフエフキ)はタイに似た体型の沖縄高級魚で、一年を通して釣れますが6〜8月の夏がトップシーズンです。ライトキャスティング(軽いルアーを使ったキャスティング)やウキ釣り(エサを浮かせた仕掛けで底付近を狙う)が有効で、エサはシラサエビやクルマエビを使います。ライトジギング(軽い金属ルアーを使う釣り方)でも狙えます。沖縄の釣り文化に慣れた地元の釣具店でアドバイスをもらうとスムーズです。

🚫 釣り禁止エリア・立入禁止について

Q. この港に釣り禁止・立入禁止エリアはありますか?

A. 漁業施設・船着き場付近や立入禁止の看板が設置されているエリアでの釣りは禁止です。 具体的な禁止区域は港内の掲示板が最も正確な情報源です。漁業者の作業の妨げになる場所は避け、 現地の指示に必ず従ってください。

Q. 最新の規制情報はどこで確認できますか?

A. 釣りの可否・立入制限は変更されることが多く、当サイトを含むネット上の情報は古くなっている場合があります。 確実なのは次の順での確認です。

  1. 現地の看板・掲示(最終的な判断基準)
  2. 港の管理者 — 大きな商業港・重要港湾は沖縄県の港湾担当部署、漁港は市町村または地元漁協が管理しています
  3. 地元の釣具店(直近の規制・釣果情報に詳しい)
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📣 座間味漁港の地元情報をお知らせください

釣り禁止エリアの詳細・駐車場・トイレ・足場など、地元の方や常連の方の情報をお待ちしています。 確認後にこのページへの掲載を検討します。

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🎣 この港で実績のある釣法

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🎒 座間味漁港釣行の持ち物チェックリスト

🎒 座間味漁港釣行の持ち物チェック

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⛑️ 基本装備(安全・全釣法共通)

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堤防でも着用推奨。落水時の生存率が大きく変わります(桜マーク=国の安全基準適合品がおすすめ)

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手洗い・釣り場の洗い流し・魚の一時活かしに必須。堤防は海面まで高さがあるのでロープ付き一択

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釣れた魚の鮮度保持と飲み物の保冷に。日帰りなら15L前後が持ち運びやすい

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針外しと糸切りに。素手での針外しはケガのもと

魚つかみ用と手拭き用で分けると快適(100均でOK)

仕掛けの袋・ラインの切れ端は必ず持ち帰り。ゴミ放置は釣り禁止化の最大の原因です

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朝マズメ(夜明け前後)・夜釣りに必須。両手が空くヘッド型が安全

🎣 この港の釣り方で使うものカゴ釣り・フカセ釣り(堤防)

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遠投時の高切れ(ライン切れ)でウキごとロストすることがある

半日で2〜3kgが目安。現地釣具店の冷凍ブロックが経済的

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現地釣具店で解凍済みオキアミを買うと時短。配合エサと混ぜて使う

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コマセを混ぜる箱(バッカン)と撒く柄杓(ヒシャク)はフカセの必需品

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ウキのロストは致命傷。ガン玉(重さ調整用の小さなオモリ)も各サイズ

🔧 座間味漁港で使うおすすめタックル

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フカセ釣り仕掛けセット(グレ・チヌ)

グレ(メジナ)やチヌを磯・堤防から狙うフカセ釣り。レバーブレーキリールと磯竿の組み合わせが定番です

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エギングロッド・エギセット

アオリイカをエギで狙う釣り方。秋の新子シーズンに専用ロッドとエギのセットを揃えると効率よく攻められます

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🛒 座間味漁港での釣りにおすすめの道具

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💡 座間味漁港での釣りのコツ

🗺️ 現地情報を確認

駐車場・トイレ・アクセスなど現地情報は外部サービスでご確認ください。釣り禁止エリアや立入禁止ゾーンは状況により変わります。必ず現地看板と最新情報を確認してからご釣行ください。

📍 近隣の港(50km以内)

🏯 沖縄県の他の港

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🔰 はじめての方へ

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🐟 座間味漁港で釣れる主要魚種

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